2008年11月22日

アメリカインディアンの教え

「あなたが生まれたとき、周りの人は笑って、あなたは泣いていたでしょう。
だからあなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生をおくりなさい。 」


なかなか良い格言である。
そうね、そんな人生を送れたらいいなぁ

リサが死ぬときにはやっぱり、かっぱの世界一強くて温かい腕の中に抱かれながら逝きたい。
言葉なんていらないから、ただただその瞬間までぎゅっと抱きしめていてほしい。


そうそう、ちなみに昨日は実家に戻っていたのだが夫の行動はきわめて怪しかった。
11時過ぎに電話をかけたらつながらない。
電源を切っているか、電波の届かないところ・・・・
12時半くらいに電話がきて、夫の教室に通う外人の男の人がいるのだが
彼と飲んでいるという。
この彼の名前は(仮名)テリーさん、は今までも夫の怪しいときに必ずといっていいほど使われる。
私がテリーさんに確認することもできるのだが、これも携帯をみるのと同じで、
仮に夫の話が嘘であって浮気相手と会っていたとしても、それを知っても意味がない。だからあえて真実を知る必要もない。

それにしても、昨日のブログに私に気づかせないで・・・
と書いたばかりだが、どうも夫はこういうのがうまくない。というか下手である。
浮気をやめられないなら、せめてリサに気づかれないように、これ以上リサをかなしませないように、もう少し上手にやってほしいものだ。

さて、今日はボジョレーヌーボーを買ってきた。
これからボジョレーで夫と乾杯だ



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2008年11月20日

鈍感力

今日は仕事がお休み
天気がよかったので、午後は自転車に乗って、夫とサイクリングにでかけた

家の近所には、公園や川がたくさんある。
少し肌寒かったが、紅葉がきれいで、気持ちよかった。
白鳥のボートに乗りたかったが、強風でお休みだった

夕方から始まる夫の教室に顔をだしたら
1号の子供がいて、おばあちゃんにも遭遇。
だからといって、もう何も起きない。

昨日のブログの続きだが、
渡辺淳一さんは「鈍感力」の中でこう書いている。

相手が好きで恋愛関係を続けたいと願うのなら、どこかで相手を許す度量も
必要になる。なにごとも潔癖に厳しく問い詰めていったら、ともに息苦しくなり
二人の間は早々に崩壊してしまう。
はっきりいって男と女は同じ生き物ではないのです。
感情はともかく、体や生理の面では、まったく違った生き物です。
この二人がいつまでも仲良く、愛し合っていくためには、
ある程度相手を許して、鈍くなる。
この鈍感力こそが、恋愛を長続きさせる恋愛力でもあるのです。


ここ最近私が考えてきたことはこの文章に凝縮されている。
「ある程度相手を許し・・・」というところの「ある程度」というのが
くせ者ではあるが・・・

いずれにしても私は敏感すぎた。
というか、もともと敏感なことに加え、数々の方法で夫の浮気を探し出してきた。

もう探し出すのはやめることにした。
携帯電話をみたりするのはもうやめた。

結局この間のケンカのように、携帯をみて、夫の浮気が続いていることを私は知ったし、私に知られたことを夫も知った。
でも夫は私に謝ることはなく、浮気相手たちとの関係が終わることもなく
一週間ほとんど口をきかない生活が続いて、携帯の修理代金5千円を払う・・・
それだけだった。

では夫との関係はどうだったか。
1ヶ月ずっとラブラブだった。
携帯をみるようなことをしなければラブラブは続いていただろう。

そもそも私が夫の携帯をみたのは、
金曜日、たった1時間であったが、夫の行動が怪しかったからだ。
家に帰ると言っていたのに、外でお酒を飲んでいた。
結局私の勘は正しかったのだが・・・

いくつか夫に、このブログを読んでいたら伝えたいことがある。

まず一番重要なのは夫が怪しい行動をしないことだ。
金曜日のようなことはあってはならない。
彼女と1時間、どうしても食事をしたかったのなら、夫はソフトドリンクを飲むべきだった。
そして、私に約束したように、彼女との食事が終わったら、家に戻っていればよかったのだ。

そうしたらリサは気づかない。

「リサに浮気していることを絶対に気づかせない」

リサは結局、浮気をしているとわかっていても、そんなカッパを愛している。
そのリサに対する、最低限のルール、マナーであると思う。

リサは、カッパがリサに優しくしてくれて、リサに「浮気してる」と絶対に気づかせないようにちゃんとしてくれれば
カッパの病気は、受け入れていこうと思っている。
もちろん浮気を認めているわけでは全然ないけれど・・・

とにかく、ひたすら、鈍感に・・・・・





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2008年11月18日

六義園

27eecfd9.jpg日曜日はエクササイズのあと文京区にある六義園(りくぎえん)に行った。春にしだれ桜を見て以来だ。年パスも発行しているらしいが四季折々の自然が素晴らしいので、それも頷ける

たまたま琴の実演をしていた。隣を見ると夫はノートにスケッチをしていた。

タイでも箱根でもスケッチをしていたが結構うまい

ちょうど一週間前はケンカしていたからこんな風に自然を見ながら散策できるのは嬉しい

今回のことでは、いろいろ思うところがあった

あとで続きを書きます


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2008年11月15日

・・・そして、仲直り

ようやく夫と仲直り

本当は少し悩んでいた。
このまま仲直りすべきかどうか・・・
結局仲直りしても、夫が1号や2号との関係を終わらせるわけではない。

この先も夫が浮気をし続けること、そしてそれに対して動じない覚悟ができないうちは無理に仲直りしなくてもいいのではないかと思ったりもした。

昨日の練習は、いつもの先生がいなくて、夫が代講することになった。
順番に打ち合いをする。
久しぶりだからか、なかなかパンチにも力が入らない。
私の順番が、夫のところにまわる。

めちゃくちゃなパンチをおくりつづけた。
わたしのパンチなんかまったくきいてはいないのはわかっている。
でも、とにかく、夫へパンチをおくりつづけた。

夫は私の服が乱れていたのを、そっと直してくれた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

無言で別々に家に帰る。
家に着くなり、パソコンに向かう夫。
意を決して話しかけるが、相変わらず無視・・
「私と別れたいなら、一言そういえばいいだけなんだから、そう言ってよ」
「・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結局夕食を一緒に食べに行った。いつもの韓国料理、いつものオーダー・・
いつもの夫と、いつもの私に自然に戻っていく。
来年の経営の話、今後の新しいビジネス展開の話・・

そして、6日ぶりに、夫に抱かれて眠った。
やっぱり、ここが私の場所だ。

それにしても私たちがケンカをしただけで、そして私の携帯の修理に5000円
かかっただけで、あとは何一つ、ケンカの前とかわらない。

ケンカをしている間、夫は風邪をひいて熱をだした。
ケンカをしている間、夫は彼女といつもよりたくさん会っていた(と思う)
ケンカをしている間、家に帰ってきても、つまらなかった。
ケンカをしている間、夜はなかなか眠れなくて、胃が2回も痛くなった。

いやなことばっかりだった。
ケンカをしている間、いいことなんかひとつもなかった。

ん・・・あえていうなら、また再認識をしたかもしれない。
たぶん私だけではなく、夫も。
結局わたしたちは別れることなんかできない。


傍から見たら、ありえない夫婦だろうけれど
でもリサはかっぱを愛しているし、かっぱもリサを愛している。




fufu316 at 16:38  この記事をクリップ!

2008年11月14日

後悔

日曜の朝に、ケンカをしてから今日で5日目。
昨日は私が実家に用があったため、戻らなかったが
いずれにしても、もう5日も夫とは口をきいていない。
月曜日は、夫は簡易ベッドに、私はいつものベッドに、別々に寝た。

火曜日は一緒のベッドに寝たけれど・・・・

手足がすぐ冷たくなってしまうリサには、ほんの少し触れているだけの
かっぱの身体がホカホカしていて気持ちよかった

さて・・・どうしよう。


悲しみは時間とともに薄れるけれど
後悔は時間とともに募るもの


後悔というのはこわい


そんな思いを私自身もしたくないし、夫にもさせたくない。


そんなことばかり考えているせいか毎日あまり眠れない。
夫の腕の中で、ぐっすり眠れる日がまたくるのだろうか・・・



fufu316 at 01:07  この記事をクリップ!
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