2008年10月11日
タンス破壊
今までなら、あんなことがあったら怒って数日実家に戻ったりしていたが
前回はその最中に浮気が始まったわけだから反省して、今回は実家に戻らず
ずっと夫の元へ戻っていた。
でも、ほとんど口をきかない。
けんかをしたのが火曜の夜だから、もう今日で5日目になる。
あれから1号の彼女に対しては、久々にメールをいれた。
話し合いを行うことをすすめてほしいという内容だ。
ところが返事は一切無い。
仕方ないので、お母さんに連絡することに。
その前に、今朝、明け方3時くらいまでいた夫が、6時に目がさめたらどこにもいない。心配になってあたりを少し探したら車がなかった。
こんな時間にでかけるなんて初めてのこと。9時に家に帰ってきた。
いったい何をしていたのか?
さて、彼女の母親に電話をした。
夫から話し合いの申し込みが無い限りはやらないという。
唖然とした。
夫が自らするわけないではないか。
彼女の母は自分の娘が愛人のようになっているのに
両方とうまくつきあおうとするのは男のエゴ、でも男が言い出さないなら引っ張り出すわけにはいかないと。
うーーん。一理あるが昭和の時代の女そのもの。
私は、現代を生きる女である。
70近い彼女とは相容れない。
結局夫に電話を代われと。
夫は彼女にはまったく会っていない、と母親に説明していた。
母親もそれを信じているらしい。
しかも私には「奥様のことは一切信用しません。(夫)のいうことだけを信じます。
以前うちに来てくださって、手をついて、言ってくださったことを信じます。」と。
そんなことまでしていたのか??
何を言って何を信じるというのか?
そのあとが大変だった。
まず家の電話の子機がたたきおられた。
そしてタンスの中身が全部出され、引き出しが次々と投げ出されていく
引き出しの底を踏み抜き、ばらばら・・・
私が持ってきたものなのに。
簡単にこわれてしまったが、洋服タンスとおそろいのけっこう良いものだったのに・・本当に子供みたいな夫だ。
かっとくると見境がない。
そして「おまえとは離婚する、でてけ〜」と。
こういうけんかの勢いで出てきた言葉にいちいち反応していたらきりがない。
夫が本当に私と離婚したいならきちんと話合いの時間を持つべきだろう。
「おまえはやっちゃいけないことをやったんだ」と。
やっちゃいけないことをしてるのは自分でしょう???
さて夫は彼女とはだいぶ前に別れたといっていた。
私が何の確証もなくこんなことをしない、と何度も言っているのに・・
それにしても・・・
前の浮気相手の彼女は、逃げも隠れもしなかった。
馬鹿かもしれないけれど「すきだから別れられない」と私に言った。
私がメールすれば、必ず返信をくれたし
電話すれば必ず話ができた。
彼女と二人で、1時間くらい、いろんなことを話し合ったこともあった。
彼女の想い、私の想い。
あの日私の中では、彼女に対してひとつのけじめができたような気がした。
ところが今度の彼女は一切を拒否している。
これではもうどうしようもない。
話し合いを拒否するのだから、法的手段をとるしかない。
それが私の彼女に対するけじめである。
即刻、彼女に対し、不倫の中止と、精神的苦痛に対する慰謝料請求を起こすことを決めた。
最高裁の判例
「夫婦の一方の配偶者と肉体関係を持った第三者は、故意又は過失がある限り、右配偶者を誘惑するなどして肉体関係を持つに至らせたかどうか、両名の関係が自然の愛情によって生じたかどうかにかかわらず、他方の配偶者の夫又は妻としての権利を侵害し、その行為は違法性を帯び、右他方の配偶者の被った精神上の苦痛を慰謝すべき義務があるというべきである。」
これが私のけじめである。
前回はその最中に浮気が始まったわけだから反省して、今回は実家に戻らず
ずっと夫の元へ戻っていた。
でも、ほとんど口をきかない。
けんかをしたのが火曜の夜だから、もう今日で5日目になる。
あれから1号の彼女に対しては、久々にメールをいれた。
話し合いを行うことをすすめてほしいという内容だ。
ところが返事は一切無い。
仕方ないので、お母さんに連絡することに。
その前に、今朝、明け方3時くらいまでいた夫が、6時に目がさめたらどこにもいない。心配になってあたりを少し探したら車がなかった。
こんな時間にでかけるなんて初めてのこと。9時に家に帰ってきた。
いったい何をしていたのか?
さて、彼女の母親に電話をした。
夫から話し合いの申し込みが無い限りはやらないという。
唖然とした。
夫が自らするわけないではないか。
彼女の母は自分の娘が愛人のようになっているのに
両方とうまくつきあおうとするのは男のエゴ、でも男が言い出さないなら引っ張り出すわけにはいかないと。
うーーん。一理あるが昭和の時代の女そのもの。
私は、現代を生きる女である。
70近い彼女とは相容れない。
結局夫に電話を代われと。
夫は彼女にはまったく会っていない、と母親に説明していた。
母親もそれを信じているらしい。
しかも私には「奥様のことは一切信用しません。(夫)のいうことだけを信じます。
以前うちに来てくださって、手をついて、言ってくださったことを信じます。」と。
そんなことまでしていたのか??
何を言って何を信じるというのか?
そのあとが大変だった。
まず家の電話の子機がたたきおられた。
そしてタンスの中身が全部出され、引き出しが次々と投げ出されていく
引き出しの底を踏み抜き、ばらばら・・・
私が持ってきたものなのに。
簡単にこわれてしまったが、洋服タンスとおそろいのけっこう良いものだったのに・・本当に子供みたいな夫だ。
かっとくると見境がない。
そして「おまえとは離婚する、でてけ〜」と。
こういうけんかの勢いで出てきた言葉にいちいち反応していたらきりがない。
夫が本当に私と離婚したいならきちんと話合いの時間を持つべきだろう。
「おまえはやっちゃいけないことをやったんだ」と。
やっちゃいけないことをしてるのは自分でしょう???
さて夫は彼女とはだいぶ前に別れたといっていた。
私が何の確証もなくこんなことをしない、と何度も言っているのに・・
それにしても・・・
前の浮気相手の彼女は、逃げも隠れもしなかった。
馬鹿かもしれないけれど「すきだから別れられない」と私に言った。
私がメールすれば、必ず返信をくれたし
電話すれば必ず話ができた。
彼女と二人で、1時間くらい、いろんなことを話し合ったこともあった。
彼女の想い、私の想い。
あの日私の中では、彼女に対してひとつのけじめができたような気がした。
ところが今度の彼女は一切を拒否している。
これではもうどうしようもない。
話し合いを拒否するのだから、法的手段をとるしかない。
それが私の彼女に対するけじめである。
即刻、彼女に対し、不倫の中止と、精神的苦痛に対する慰謝料請求を起こすことを決めた。
最高裁の判例
「夫婦の一方の配偶者と肉体関係を持った第三者は、故意又は過失がある限り、右配偶者を誘惑するなどして肉体関係を持つに至らせたかどうか、両名の関係が自然の愛情によって生じたかどうかにかかわらず、他方の配偶者の夫又は妻としての権利を侵害し、その行為は違法性を帯び、右他方の配偶者の被った精神上の苦痛を慰謝すべき義務があるというべきである。」
これが私のけじめである。
fufu316 at 16:08

